講演依頼
【接続可能な社会に向けて】
中里が提唱している持続可能なルールとは、いたってシンプルです。それは自らが生と死の淵を体験して学んでいるからこそ伝えることのできる“永続的な価値観”です。母なる海、母なる自然の厳しさと寛容さの2極面を知りつくしているからこそ全体性が見えているのです。自然を征服するのではなく自然と調和することは、私たち人間の永遠なる命題です。自然から甘受して生きていることの真のリスペクトがなければ、やがてはそう遠くない日に、この大いなる自然は人間に強烈な警笛を知らせることでしょう。
中里の講演は、人間の望みの奥にある一貫性を理解させて、希望をもたらすことを可能にします。ワイルドさと洗練さが混在している彼の魅力で、一瞬にしてその空間は驚きと静寂が同居し、聴衆との魂の一体感と深い信頼を経験するでしょう。そして人々が残していく気配がはとても爽やかな風になっていることに気づくでしょう。
【Towards A Sustainable Society】
Hisao Nakazato's rules for sustainability are extremely simple.
His own near-death experience allows him to comment on the
lasting value of sustainability. He has first-hand knowledge of both
the severity and tolerance of Mother Earth.
He is, therefore, aware of the totality of life. Humanity's eternal guide
is not to conquer nature,but to live in harmony with it.
Unless we fully accept true respect for nature in our lives, there will
eventually come a day, not long from now, when Nature will ring the
alarm bells loud and clear. Mr.Nakazato consistently reaches our inner
wishes and gives us the possibility of hope through his lectures.
A mixture of wildness and refinement,his charm instantly fills space
with a combination of surprise and stillness. He connects with his audience's
spirit creating a unity of deep trust. Mr.Nakazato leaves us with a new
awareness which flows through us like a refreshing wind.
【中里尚雄プロフィール / Hisao Nakazato】
1966年生まれ。東京都出身。プロ・ウインドサーファー&海洋冒険家。
16才で単身マウイ島に留学。日本人初の世界ランキング5位を記録。1993年引退。1998年復帰。世界一の大波ポイントとして有名なハワイ・マウイ島「JAWS」に日本人として初めてサーフィン、ウインドサーフィンの両方で成功する。
2003年の交通事故で、骨盤の複雑骨折、坐骨神経損傷により瀕死の重傷を負うも奇跡の復帰。(歩ける確立50%という医師の宣告を受けるも、リハビリ、借金地獄、離婚、スポンサー解雇などを乗り越え、プロ2度目の復帰を果たす)。
子供達への自然回帰を呼びかけ、中里プロデュース「海の教室」を各地で開催。助けられた命に心の強さを伝える講演活動、学校、児童養護施設への表敬訪問、チャリティーイベント、募金活動などを精力的に取り組む。海洋横断の冒険家、またビッグウェイバーとして世界的に注目を集めている。主な著書に「水人」(扶桑社)、「生かされた意味」(飯島書店刊)。'06新風舎出版賞《奨励賞》受賞。
・1966年(昭和41年)4月20日 東京生まれ
・おひつじ座
・A型
・身長:170cm 体重:68kg
・HOME:千葉
《ストリートチルドレン芸術祭 プロジェクトチーム》
《内閣府承認 NPO「水人ビッグドリームサポーターズクラブ」申請中》
中里は言う、『人生は一度きり』
衰えた体に鞭を打ち、再び手に入れた世界ランキング。
また世界最高峰と言われるマウイ島の巨大波『ジョーズ』チャレンジにも成功! 一歩間違えれば大惨事をも招く危険地帯へ足を運び続ける。更に海洋横断など冒険家としても活躍する。
中里を襲う悲劇。車の横転事故、半身不随の危機。
『歩けるようになる確率は50%』
再起不能と宣告、瀕死の重症。全てがリセットされた。しかし中里はあきらめなかった。事故を起こしてからわずか10ヵ月後には、あの大波『ジョーズ』に乗っていた・・・・・。驚異的な回復力が騒がれる。
何故危険と承知で大波に挑むのか?
何をそこまで奮い立たせているのか?
中里の願いはマウイ島の巨大波に挑戦し自然のスケールを伝えること。賞金が出る訳でも、保障も何もない。リスクはあまりにも大き過ぎる。2度目の復活を強いられることになるとは誰が予想できよう。しかし中里はやり遂げた。不可能を可能にした。事故を起こしても大波に挑む熱意。中里の復活劇に隠されたものとは?
仲間、支え、目標、惜しまぬ努力、講演では私達が忘れかけている情熱を再び呼び起こしてくれます。
前向きな姿に心打たれ勇気付けられた人は数知れず。可能性を広げるきっかけが見えてきます☆
■主な講演テーマ
「あきらめない」 「夢と冒険」 「100転び101起き」 「希望に生きる」 「ターニングポイント」 「海の王国へようこそ」 「自然とひとつ」 「復活劇」 「地球とともに」 「中里流ダイエット」 「接続可能は社会に向けて」
■講演料
※要相談 (公立の小学校、中学校、高校、児童養護施設は無料)
※但し、温かな波動を感じられるサーバントリーダーのみ対象とさせていただきます。
☆お気軽にお問合せくださいませ☆
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info@nakazatohisao.com
